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 市販薬について、一部を除いてインターネットなどによる通信販売を禁止した厚生労働省の省令は過大な規制で憲法に反するとして、健康食品・医薬品のネット通販大手「ケンコーコム」(東京)など2社が国に省令の無効確認などを求めた訴訟の判決が30日、東京地裁であった。

 岩井伸晃裁判長は「省令は訴訟の対象となる行政処分には当たらない」などと述べ、訴えを退けた。

 昨年6月に施行された改正薬事法は、副作用の危険性に応じ、市販薬を1〜3類に分類。これに伴って制定された省令は、副作用のリスクの高い1、2類の通信販売を禁止した。

 判決は、この省令について「副作用被害の防止などを達成するための手段として合理性がある」として合憲判断を示す一方、「将来、消費者の意識や情報通信技術の状況などに変化が生じた場合は、規制内容の見直しが図られるべきだ」とも述べた。

 判決後に記者会見した同社の後藤玄利社長は、「近所で売っていない薬をインターネットで買いたいという声が毎日寄せられている。徹底的に戦う」と述べ、控訴する意向を示した。

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by yzurrm7k9r | 2010-03-31 03:34
 菅家さんの無罪判決を祝う集会が26日夜、宇都宮市内で開かれた。「無罪判決おめでとう!」の横断幕が掲げられ、菅家さんは「この日を待っていた。本当にありがたいと思っています」とあいさつした。会場には、免田事件で再審無罪となった免田栄さん(84)や、狭山事件の石川一雄さん、富山・氷見事件の柳原浩さんらも駆けつけ、菅家さんと喜びをともにした。【中村藍】

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by yzurrm7k9r | 2010-03-27 23:21
 鳩山政権の主要政策の一つ、郵政改革が土壇場で宙に浮いた。郵政民営化路線の抜本見直しを掲げる亀井静香金融・郵政担当相が主導し、24日朝発表した改革案に、夜になって仙谷由人国家戦略担当相から異論が飛び出し、鳩山由紀夫首相も「これから決定していく」と議論のやり直しを否定しなかった。政策を巡る閣内の温度差は、郵政ばかりではない。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題や、官房機密費(内閣官房報償費)の情報公開に関しても首相と平野博文官房長官の足並みの乱れが目につくなど、政権の迷走ぶりは際立ってきた。

 郵政改革を巡り、閣内の意思が統一されていないことをうかがわせる動きはあった。

 亀井氏は24日朝に郵政改革案を発表し、ゆうちょ銀行とかんぽ生命保険が払う消費税(約500億円)を減免する意向を示した。だが、直後の参院予算委員会で菅直人副総理兼財務相は「そういうことはない」と述べた。

 改革案は全国一律サービスを現在の郵便に加え、貯金や保険にも義務付け、非正規社員10万人の正社員化も打ち出した。コスト増を賄うため、金融2社の負担軽減を図る必要があり、柱の一つが消費税減免だ。だが、財政難の中、消費税減免を認める「特例措置」に対し、菅副総理の抵抗感は強いとみられる。

 郵政改革をめぐる政府・与党内の温度差は、昨年9月の鳩山政権発足の直後から、民主党と国民新党との間にあった。昨秋の臨時国会。国民新党は郵政改革の基本方針を定めた「郵政改革基本法案」の提出を求めたが、民主党は提出を渋った。「生活保護の母子加算などマニフェスト(政権公約)に載せた重要法案が先決」との意向が強かったためだ。結局郵政法案は見送られ、改革の基本方針は閣議決定という形でひとまず折り合った。

 その後の郵政改革の議論は亀井氏が主導。「政府から親会社、親会社から金融2社への出資比率はそれぞれ2分の1超。貯金限度額は現行の1000万円から3000万円、保険限度額は1300万円から5000万円に引き上げ」といった「官業肥大化の典型」(アナリスト)と言われる国民新党案を作った。

 一方、民主党内には「民業圧迫の象徴」として、貯金限度額引き下げを求める意見があった。民主党の原口一博総務相は就任直後、日本郵政グループの再編後の上場時期に関し、亀井氏の意向と異なる発言をして一蹴(いっしゅう)されるなど、両党間の路線は食い違っていた。

 今回の改革案は、国民新党案に比べると、政府の出資比率や貯金・保険の限度額引き上げが圧縮された。亀井氏は24日朝、「首相の了解をいただいた」と発言していた。だが圧縮されたとはいえ、限度額の引き上げ幅は大きく、「官業肥大化」の批判は根強い。再議論を求めた仙谷氏は、こうした点を意識しているとみられる。

 仙谷氏は24日、記者団に、郵貯や簡保で集めた資金の大半が国債で運用されている現状を指摘し、「どこへどう使うかが分からないで金を集めても(仕方がない)。お金が国債に集まって、日本経済の縮みを生んでいる」と限度額引き上げに疑問を示した。「巨額の郵政マネーが国債購入に向かい、有効に活用されないことを懸念している」との見方も出ている。【望月麻紀】

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by yzurrm7k9r | 2010-03-26 16:06
 商船三井客船は21日、客船にっぽん丸(2万2472トン)をリニューアルし、東京・晴海ふ頭から横浜への航海で報道陣に公開した。

 にっぽん丸は1990年に就役したが、昨年11月から4カ月かけて改修工事を行っていた。別に建造したブロックを船体上部にかさ上げする日本初の工法で7階と6階に新しい区画を増設して、ラウンジやスパ、ダイニングルームなどを設置するとともに、救命ボートやテンダーボートを新型に交換した。乗客定員は523人で改装前より9人減ったが、客室数は184室から202室へと増やし、日本船では初となるシングル客専用キャビンを新設している。

 にっぽん丸は21日に横浜でワンナイトクルーズを行った後、26日からデビュークルーズとして伊豆諸島周遊クルーズ、5月からは7月までは太平洋一周クルーズを予定している。【米田堅持】

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by yzurrm7k9r | 2010-03-24 11:56
 郵便不正事件で、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)の第13回公判が17日、大阪地裁であり、当時部下だった元社会参加推進室長(59)と元室長補佐(56)が証人出廷した。元室長補佐は、村木被告とともに障害者団体側と面会したとする検察側主張について「記憶にない」と否定。元室長も「全く知らない」と述べ、これまでに出廷した厚労省側証人7人全員が村木被告の関与を否定した。

 検察側の主張では、元室長補佐は04年2月下旬ごろ、村木被告から障害者団体「凜(りん)の会」(解散)代表の倉沢邦夫被告(74)を紹介され、作成の指示を受けたとされる。

 元室長補佐は「(倉沢被告と)面会した記憶はなかったが、取り調べで『あなたもそこにいた』と言われ調書に署名した。訂正を求めたが、応じてもらえなかった」と述べた。

 これまでの公判で、障害者団体側を含む計11人の証人尋問が終了したが、村木被告の共謀を裏付ける証言は出なかった。18日から、取り調べを担当した大阪地検の検事4人の証人尋問が始まる。【日野行介、牧野宏美】

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by yzurrm7k9r | 2010-03-19 21:10
 月刊誌「文芸春秋」の記事で名誉を傷付けられたとして、福山哲郎副外相(民主、参院議員)が12日、発行元の文芸春秋や筆者のルポライター、横田由美子さんらに1650万円の賠償と謝罪広告の掲載を求めて東京地裁に提訴した。

 同誌2月号は、横田さんの「福山氏は地球温暖化問題に熱心だが、周囲に偏った意見の人が多い。『地球環境保護』という美名の影で、基幹産業や負担を強いられる国民への配慮は見られない」との記事を掲載した。

 訴えで副外相は「さまざまな利害関係者から意見を聞き、産業界への配慮、経済成長の必要性を念頭に置き発言している」と主張。横田さんがブログに「福山氏からイジメを受けている」と記したことについても、「事実に反する記事に激高したが圧力をかけたことはない」と訴えた。

 文芸春秋は「訴状を見ておらず筆者とも相談していないのでコメントは出せない」としている。【伊藤一郎】

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by yzurrm7k9r | 2010-03-18 14:41
 自民党の与謝野馨元財務相が月刊誌で谷垣禎一総裁ら執行部の刷新を唱えたことの余波が9日も続いた。党の結束を乱したとして与謝野氏への批判が広がる一方、党三役の交代を求める意見も出た。
 谷川秀善参院幹事長は記者会見で「総裁の任期は3年だ。5カ月しかたってないのに何を言うてんだ。反省してもらいたい」と批判した。
 伊吹文明元幹事長も党本部での会合で、昨年7月の東京都議選惨敗後、当時麻生内閣の閣僚だった与謝野氏が石破茂政調会長とともに麻生太郎首相に自発的辞任を直接迫ったことに触れ、「もう彼も2度目だ」と不快感を表明。同席していた与謝野氏に近い園田博之幹事長代理が「単なる内紛ととらえるべきではない」と反発する場面もあった。
 一方で、伊吹氏は「後ろから鉄砲を撃つのはけしからんと言う前に、執行部はなぜ撃たれるのか謙虚に反省すべきだ」と執行部にも苦言を呈した。河野太郎国際局長ら中堅・若手が党本部で開いた会合では、谷垣氏に党三役の交代を求めるべきだとの意見が出た。 

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by yzurrm7k9r | 2010-03-16 22:57
 当時4歳の次男に食事を与えず衰弱させながら放置したとして、保護責任者遺棄容疑で逮捕された蕨市中央、無職、新藤正美(47)と妻の早苗(37)の両容疑者。児童相談所(児相)などの行政機関は長年にわたって両容疑者に接触してきたが、なぜ次男の必死の“SOS”は届かなかったのか。

 次男の力人ちゃんは平成20年2月11日、急性脳症と栄養失調のため死亡した。捜査関係者によると、両容疑者には事件前、力人ちゃんを病院に連れて行かなければいけないとの認識はあったという。

 児相が両容疑者と接触を始めたのは、事件の約5年前の15年3月。力人ちゃんは同年9月に誕生したが、路上生活や経済的理由で乳児院に預けられ、長男も16年3月には児相に保護された。しかし、両容疑者は子どもの引き取りを強く希望。生活保護の受給とアパート契約を機に、18年1月から4人で暮らし始めた。

 児相などが事件までに一家に接触したのは、計約50回。しかし、子供たちに会えたのは計10回で、5回に1回の割合だった。

 児相では19年、市や警察なども交え、児童福祉法に基づき、裁判所の許可を得て子供たちを施設に入所させる強制措置をとることも検討。しかし、裁判所との事前協議で「客観的に虐待の状況が確認できない」として断念していた。

 児相の関係者が力人ちゃんと最後に会ったのは、事件の約2カ月半前の19年11月下旬。力人ちゃんについて「体にアザなどはなかったが、やせていて不衛生な印象だった」と振り返った。

 児相では、子供たちの施設入所を視野に入れ「客観的な虐待の証拠をつかむため、次の訪問では体重計を持っていこうとしていた」という。児相の職員は「目に見える形がないと権力を行使できない。限界だった」と声を詰まらせた。

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by yzurrm7k9r | 2010-03-12 13:46
 南から暖かい風が入り込んだ影響で5日、東日本から西日本の太平洋側では各地で気温が20度を超え、4月下旬から5月下旬並みの陽気となった。気象庁によると、長野県伊那市で最高気温が21.9度となるなど、7地点で3月の観測史上最高を更新した。6日以降は低気圧が通過する影響で全国的に雨か雪となり、寒さが戻る見込み。

 ほかに3月の最高気温を更新したのは鹿児島県・与論島の26.2度、群馬県嬬恋村の17.0度など。嬬恋村は平年を15度以上も上回った。東京都心は平年より6.6度高い18.2度だった。【福永方人】

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by yzurrm7k9r | 2010-03-10 21:43
 千波湖(水戸市千波町)の白鳥が消える?

 水戸市で湖面に浮かぶスワンボート型の水質浄化装置「ジェットストリーマー」のデザイン変更が計画されている。もともと装置が目立たないようにスワンボート型のカバーをかぶせていたが、歴史的まちづくりを進め、景観の維持、向上に取り組む水戸市は「景観に合わなくなっている」と判断。早ければ年内にも新しいデザインに一新されるという。

  [フォト]合う?合わない? 水戸・千波湖の「白鳥」の引きの写真

 ジェットストリーマーは、農業用水として使用される千波湖の水質を保つため平成9年に導入。ジェットポンプで水をかきまぜるほか、オゾンを発生させてアオコを死滅させる機能があるという。

 装置にスワンボート型のカバーをかぶせた目的は「ボートが浮かぶ湖面で違和感がないようにするため」(市河川排水整備課)だったが、逆に「偕楽園の景観には合わない」などの苦情の声は設置当初からあったという。市としても歴史的まちづくりを進める中で、景観に合わなくなったと判断、デザイン変更の方針を決めた。

 事業費1500万円を盛り込んだ平成22年度予算案が開会中の市議会で可決されれば、同課で新しいデザインを検討。年内のデザイン変更を目指している。(城野崇)

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by yzurrm7k9r | 2010-03-09 09:33