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 愛知県は27日、同県稲沢市片原一色町の弁当製造・配達「いわきゅう東海」稲沢工場が調理した弁当を食べた計137人が食中毒の症状を示したと発表した。入院した被害者はなく、全員が快方に向かっているという。県は同日、同工場を営業禁止処分にした。弁当は東海3県の3500人に配達されており、被害はさらに拡大する恐れがあるという。

 県生活衛生課によると、同工場が21日に調理した弁当を食べた人が22日から23日にかけて、嘔吐(おうと)や下痢などの症状を訴えているという。【月足寛樹】

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by yzurrm7k9r | 2010-01-31 21:14
 社民、国民新両党が、小沢民主党幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件への対応に苦慮している。

 23日に始まった社民党大会では、地方組織から執行部に対し、より厳しい姿勢でこの問題に臨むよう求める声が相次いだ。国民新党からも、小沢氏の事件が党勢に影を落とすことを恐れる声が出ている。

 この日の社民党大会では、地方組織から、「(小沢氏の)『検察が捜査中だから、発言を控える』との発言は、かつての自民党と同じセリフでがっかりした。もっと激しい怒りをもって抗議すべきだ」(滋賀県連)、「某党の某幹事長には『説明責任をもっと果たせ』と主張すべきだ。(小沢氏に資金を提供したと疑われている)水谷建設(三重県)が問題になっている。党としても調査すべきだ」(三重県連)といった声が出た。

 社民党は「政治とカネ」の問題でクリーンな点を売りにしてきた。

 福島党首は2007年、高額な光熱費を計上していた自民党の松岡利勝・元農相に対し、証人喚問を要求。08年に同党の太田誠一・元農相の事務所費問題が明るみに出ると、太田氏の辞任を要求した。いずれのケースも捜査機関による強制捜査は行われていなかった。

 このため、小沢氏に対する福島氏の一連の対応には、地方から「明らかに甘すぎる」との不満が続出している。党執行部の一人は、「連立のパートナーの批判は、野党時代のように激しくできるはずがない」と苦しい胸の内を明かす。

 一方、国民新党は、表向き静観の構えだ。代表の亀井金融相が「捜査機関の捜査を待つというのが基本的なあり方だ」(19日の閣議後の記者会見)と述べるなど、小沢氏を擁護しているためだ。

 ただ、党内からは、小沢氏の事件が本人の事情聴取にまで発展したことを受け、「政治とカネの問題では民主党と距離を置くようにしないと、我々も世論から批判されかねない」との懸念が出ている。

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by yzurrm7k9r | 2010-01-30 11:38
 20代喫煙者の約7割がニコチン依存症であることが25日までに、ファイザー社のインターネット調査で明らかになった。喫煙者全体とほぼ同じ結果だったが、喫煙の年数が短いため、禁煙治療の保険適用の対象となるのはこのうちの1割強にとどまった。
 12学会でつくる「禁煙推進学術ネットワーク」委員長の藤原久義兵庫県立尼崎病院院長は「依存症と診断できる人が7割もいるのに、保険適用とならないのは問題。制限を緩和し、保険診療できるようにすべきだ」と話している。
 調査は昨年10月、20〜29歳の喫煙者男女各500人、計1000人を対象に実施。ニコチン依存症を調べる設問で、依存症と診断された人は69.7%と、全世代を対象とした2008年の調査結果(70.7%)とほぼ同じ水準となった。
 ところが、禁煙治療の保険適用要件「ブリンクマン指数、200以上」を満たす人は全体の9.8%、依存症の人でも11.9%だけだった。同指数は、1日の平均喫煙本数と喫煙年数を掛け合わせて求めるため、若い世代ほど少なく算出される。 

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by yzurrm7k9r | 2010-01-28 22:23
 飲食店に置く携帯電話充電器のマルチ商法を巡り、虚偽の説明で購入者の解約を妨げたとして、大阪府警は27日、大阪市の販売会社MMS(現・メディアクロス)の元幹部ら8人を特定商取引法違反(不実の告知)容疑で逮捕した。同社のマルチ商法では「約束された配当がない」などの苦情も相次いでおり、府警は今後、実態解明を進める。

 府警生活経済課によると、逮捕したのは同社の実質経営者、友田龍生(37)=大阪市淀川区田川2▽同、井手口勝彦(51)=東大阪市島之内2▽同、今西博章(39)=大阪市淀川区西宮原1▽元社長の石川和孝(52)=滋賀県湖南市菩提寺=ら8容疑者。友田容疑者ら4人は否認しているという。

 逮捕容疑は、07年4〜8月、充電器の購入者で契約解除を申し入れた高松市の無職女性(67)ら6人に「商品は既に設置されており、返金できない」「解約違約金として購入代金の40%(20万円)を払ってもらう」などと伝え、契約の解除を妨害した、としている。特商法の規定では、6人の解約は可能で、解約に伴う違約金も購入代金の10%までとなっている。

 MMSはコイン投入式の有料充電器を1台約50万円で販売し、購入者紹介料や配当をうたうマルチ商法を展開した。03年9月〜07年8月の間、全国約2万2000人に約4万4000台を売り、約187億円を売り上げたとされる。しかし、購入者から解約妨害などへの苦情が相次いだため、経済産業省が08年11月、業務停止を命じ、その後、府警に告発していた。【渋江千春】

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by yzurrm7k9r | 2010-01-27 13:51
 NHKは25日、視聴者コールセンターに勤務していた70歳代の男性担当者が、視聴者からの問い合わせに対し、「(東京地検からの)リークはあり得る」と回答したため、22日付で契約を打ち切ったと発表した。

 NHK広報部は「思い込みによる自らの考えを独断で回答した不適切な対応」と、その理由を説明している。

 問い合わせは、今月16日夜に教育テレビで放送された、小沢一郎・民主党幹事長の政治資金をめぐる手話ニュースに関してのもの。視聴者との応答記録から不適切発言が発覚した。

 担当者は報道経験のない元NHK職員。1986年から、コールセンター業務を受託する「財団法人NHKサービスセンター」に1年ごとの契約で雇用されていた。

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by yzurrm7k9r | 2010-01-26 02:12
 水俣病と認定されていない被害者らでつくる水俣病不知火患者会(熊本県水俣市、原告2018人)が、国、熊本県、原因企業チッソ(東京)に損害賠償を求めた集団訴訟の口頭弁論が22日午前、熊本地裁で開かれ、高橋亮介裁判長は、和解を勧告した。

 原告、被告とも勧告を受け入れ、同日午後、和解協議に入る。

 水俣病を巡る訴訟で、国が和解のテーブルにつくのは初めて。和解協議では、チッソが被害者に支払う一時金や、国が負担する毎月の療養手当の額、対象者の診断方法、症状の範囲などが争点となる。

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by yzurrm7k9r | 2010-01-25 05:13
 大学入試センター試験は17日、理科と数学が行われ、2日間の日程が終わった。インフルエンザや類似の症状が出て受けられず、30、31日の追試験を認められた人数は509人となった。札幌市周辺では大雪が降って試験開始に遅れた志願者も多かったため、過去最多の計961人が追試の許可を受けた。
 これまで追試対象者が最も多かったのは、インフルエンザが流行した1995年の934人だった。
 札幌市と隣の江別市では17日、北海道大など9会場が、雪による交通機関の乱れで開始を最大1時間繰り下げた。それでも間に合わなかった志願者がおり、道内の追試許可人数は121人に上った。
 長野市の信州大工学部会場では、監督者が理科(1)の試験を待っていた23人に14分早く始めさせる手違いがあった。開始に間に合わなかった受験者はおらず、正規の60分間で終了した。
 2日目の受験者数と志願者全体に占める割合は、理科が(1)20万1064人(36.3%)▽(2)23万7074人(42.8%)▽(3)17万1730人(31.0%)。数学が(1)37万7851人(68.3%)▽(2)33万8887人(61.2%)−だった。
 インフルエンザをめぐって、大学入試センター(東京都)は当初、新型の流行拡大で最大5万人程度が追試を受ける事態も想定。東京など2カ所のみだった会場を全都道府県に確保し、約7万5000人分の問題冊子などを用意していた。
 入試センターは今後、20日に平均点を中間発表し、公民、地理歴史、理科の各科目間で20点以上の差が出る場合、得点調整するかを22日に決める。国公立大の2次試験の出願期間は今月25日から2月3日まで。 

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by yzurrm7k9r | 2010-01-23 14:40
 自民党は19日、青木幹雄前参院議員会長ら参院選の公認候補7人を発表した。また、全国土地改良政治連盟顧問、南部明弘氏の比例代表公認辞退を了承した。候補者は次の通り。(敬称略)

 <選挙区>現職=青木幹雄(島根)、松村祥史(熊本)▽新人=渡辺猛之(岐阜)

 <比例代表>現職=中村博彦▽新人=大西宏幸、角田宏子、門伝英慈

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by yzurrm7k9r | 2010-01-22 20:39
 −−公設派遣村が18日で期限を迎えるが、設置されたことについて、どう感じているか

 「あんな派遣村なんて国の仕事じゃないですか。何で、この間も申し上げた、東京の職員が出てかなくちゃいけないんですか。しかも総理大臣や、副総理が出ていくような仕事じゃないと思うね、僕はね。どういうプレゼンテーションか知らないけれども東京は、ワンストップでサービスやってますよ。ところが技術指導してもね、これ、生かして仕事、就職したいって言ったら、ハローワーク行けって。今までワンストップで事欠かなかった。これは東京のシステムじゃない。国のシステムですよ。東京はとっくにやってます」

 「それからね、担当の局に聞いてもらいたいけど、派遣村のいろいろ分析しました。全部とは言わないけど、かなり勝手な人がいるね。その言い分をね、行政が全部聞くというわけには、国といえどもとてもできないんじゃないか。そういう事例が随分ありましたな。あなたがそういうの自分で取材して検証しなさいよ」

 −−派遣村では多くの方が生活保護申請をして住まいを見つけているが、これは雇用対策といえるのかなという感じもするが

 「それは僕に聞かずに長妻君に聞いてくれよ。年末年始で役所が休んでるから、その間、就職のあっせんもできる、依頼もできないから、ああいうスペースを準備したんでね。もともとは、もちろん地方の自治体というものは、要するに責任も関係もありますよ。しかし、東京が随分、バリアント(変化)を構えてね、やっている措置に比べれば政権もかわったけど、従来、国の措置というのはずさんでですね、何て言うのか、冷たいものだったね」 

 「東京はですね、ワンストップサービスでやってきましたけどね、ま、今度の場合は雇用対策というか、努力を依頼者がすることのできない空白期間に野ざらしにするわけにはいかないからという、ああいう施設を講じただけでしてね。そういう点では、マイナスという何と言うのかな、ちょっと逆説的な雇用対策かもしれないけれども、それが終われば、あらゆる機会をとにかく活用して雇用というものをみんな努めてもらいたい。こちらも努める」

 「しかし、このあいだ、突然いい話があったんですよ。30人ぐらいね、建設の関係でね、解体工事の人が要るってね、30人というのはなかなか大変なオファーだと思ったんだけど、10人ぐらいしかアプライ(応募)してませんね、聞いた限りじゃ。あんまり言うと怒られるのかもしれないけど、仕事の選択をそんなにする余裕があるのかないのかね。とにかく、いわゆる3Kといわれる仕事をあっせんしてもですね、なり手がない。例えば介護の問題なんかですね、みんな忌避しますな。随分こちらはその、要するに用意してますよ」

 「それからスポーツ新聞見たって、要するに何か就職の広告いっぱい出てるじゃないか。新聞買うお金がないっていうのは、それは気の毒かもしれないけど、雇用のチャンスはかなりあると思うけど。なぜか知らんけども、とにかくそれが満たされることはないですな」

 −−経済状況にもよるが、次の冬、またやってくれって国から要請されたら

 「やっぱり同じ政権が続くんだ、自分らでやったらいいんだよ、地方自治体に依頼せずに。自分らの責任じゃないか、そんなものは」

 −−亀井大臣が沖縄県の知事と会って、閣僚とも話したが、カジノ特区についてどう考えるのか

 「それは地元の観光振興じゃない、日本全体の観光振興ですわね。とっくにやりゃいいことをやらないできたわけだから。今どきはパプアニューギニアの胴元のようなカジノまで、インターネットでやってるんですよ。そういう時代にね、うーん、どういう縁か知らないけどパチンコ業界とね、関連があるとかないとか言うけれども。この間も亀井君に言ったんだけれども、いや、私はそのパチンコの機械のほうの対象、だけどね、業界は知りません、ということを言ってましたがね。それでもなお、彼はそういうことを言ってくるの、大変結構なことだしね」

 「いろんな形のカジノを考えたときに、例えばホテル式のようなカジノをやるんだとしたらですな、これは芸能の振興にもなりますしね、ぜひやってもらいたい。アムステルダムの空港みたいにね、ああいう国ですから、トランジットが多い。いきなりメーン路線乗れない、そこで乗り継ぎが待ってる間にですね、オランダのあそこの空港にはカジノがありますよ、ごく小規模な。しかし大繁盛でね、随分収益上げてる。例えば東京の近くの熱海とか、伊東というね、必ずしも昔の隆盛を今遂げてない温泉町がですね、カジノができれば随分違うと思うんだけどね」

 「何で日本にカジノがあって悪いのかって、私はほんとに常々思ってきましたけど、もう言うのくたびれちゃったよ。さんざん言ってきたんで。ま、あるホテルのね、結婚式場なんか、東京で最大のものつくってるけど、さすがにあそこで結婚式やれない。あれだったら、あのまま使えばね、ラスベガス式のね、すばらしいカジノになるって、幾つか候補ありますよ」

 −−(島嶼部の)都議補選は大きな節目と思うが

 「そうですね。これから日本全体の、その政治的展開を予測する、1つのよすがになるでしょう。片っぽには戦後、前代未聞のですな、総理大臣や大幹事長のね、高額なお金の不透明な問題もありますし、こういうものがやっぱりこれからどういうふうに展開していくかによって違うでしょうけれども、これからの日本全体の政治の展開というものをですね、予測する1つのきっかけにはなると、私は思ってます」

 −−選挙の応援は考えているか

 「考えてません。(死亡した)川島さん(前都議)って、非常に優秀な議員でね。島のインフラを救うために、私に言わせるとやり過ぎなぐらいですな、予算をうまくとってね。うーん、中には、都議会で、こんな島に舗装の道路が要るのかという質問した一部の都議会議員もいましたけどね。でもやっぱりね、あの人の力量は大したもんで、これを継承する、なかなか政治家っていうのは与党になろうと野党になろうと難しいと思いますけれども。とにかく島は比類ない美しい東京の財産だしね、これが疲弊しないような、サポートしてくれるような、そういう政治家が登場することを願ってます」

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