NHK、視聴者への不適切対応で担当者契約解除(読売新聞)

 NHKは25日、視聴者コールセンターに勤務していた70歳代の男性担当者が、視聴者からの問い合わせに対し、「(東京地検からの)リークはあり得る」と回答したため、22日付で契約を打ち切ったと発表した。

 NHK広報部は「思い込みによる自らの考えを独断で回答した不適切な対応」と、その理由を説明している。

 問い合わせは、今月16日夜に教育テレビで放送された、小沢一郎・民主党幹事長の政治資金をめぐる手話ニュースに関してのもの。視聴者との応答記録から不適切発言が発覚した。

 担当者は報道経験のない元NHK職員。1986年から、コールセンター業務を受託する「財団法人NHKサービスセンター」に1年ごとの契約で雇用されていた。

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by yzurrm7k9r | 2010-01-26 02:12